疲れ目の解消は温める?それとも冷やす?どちらが正解?

目の充血に気づいた時、「目を温めるのか?」「目を冷やすのか?」
どちらが疲れ目や充血に効き目があるか実際にケアしようとして迷ってしまう事も少なくないようです。

温冷どちらのケアも効果はありますが、しっかりと疲れ目や充血の自覚症状によって効き目のあるな方法を覚えておきましょう。

「疲れ目」を解消させるプロセスとして大事なのは、目の周辺にある毛細血管に溜まっている疲労物質の滞りをなくしてあげる事です。つまり血の流れを良くしてあげなくてはいけないので目を温めた方が良いと言われています。

逆に充血しているのが見た目にもすぐわかるケースで温めてしまうと充血が悪化してしまう場合があります。

充血が伴う疲れ目の時には、温めずに冷やしてみるとプラスに働くのです。

かといって冷やし過ぎると毛細血管が収縮して血の流れが悪くなってしまうので、ずっと冷やしっぱなしには気をつけましょう。

その他のアプローチとしては目を温めたり、冷やしたりを繰り返して行う冷温療法は血流促進に効果てきめんだと言われています。

これはホカホカに温めたタオルとひんやり冷たいタオルを交互に当てるだけでOKですから手間もかからずおススメです。

疲れ目の症状がしょっちゅう現れるなら、その時だけやって終わりと放っておかず、常日頃から目のケアグッズを身近に準備しておくと役立つ事が多いでしょう。正に”備えあれば憂いなし!”ですね。

グッズによっては冷温どちらにも対応しているアイマスクがありますので一度試してしてみるのもいいと思います。

この様にひとくちに「疲れ目は温めるべき!」とか、「冷やすのが正しい!」と断言は出来ませんから、ご自分の症状をしっかり見極めて、あなたに合ったアプローチでアイケアしてあげてください。