‘引越し当日’ カテゴリーのアーカイブ

当日の注意点

2009年8月27日 木曜日

≪ゴミの処分≫
引越しの際家電製品を処分したいと思う方も多いでしょう。

しかし簡単に捨てることは法律で禁じられています。

家電リサイクル法では家庭用エアコン、テレビ、冷蔵庫及び洗濯機の家電4品目は製造業者等によるリサイクルが義務付けられています。消費者もこの法に従い、家電4品目を廃棄する際、収集運搬料金とリサイクル料金を支払わなければいけません。

家庭用として製造・販売されており、通常、家庭で使用されている機械器具であれば対象となりますので、市役所へ連絡しリサイクルに関して詳しく聞いて見ましょう。

引越しの流れ

2009年8月27日 木曜日

大まかな流れ

1. 無料の見積り
2. 訪問見積り・ご契約
3. 引越し当日(輸送・搬入・セッティング等)
4. 引越し終了

積み込みの手順

1. まずは小物から
2. 中くらいの物
3. 大きな物
4. 照明やクーラー、掃除機

新居では、大きな物をセットしてから、小物を置いていくのが定番のやり方です。

最後に積んで、最初に出すもの

2009年8月27日 木曜日

引越し当日、どうしても最後に積むものがあります。

それは「掃除機」です。当日家具の移動などでゴミや埃等が散乱した部屋には必ず必要になります。主婦の方なら常識ですね。

貴重品や生き物は自分で

2009年8月27日 木曜日

引越約款(ひっこしやっかん)というものがあります。これは正式には標準引越運送約款といい、越しに関わる契約の基本ルールを示しています。

ここには「引受拒絶」と言うものがあり、、『高額なモノは引越業者は運びません。』と言う意味の一文があります。高額な美術品、陶芸品等は、専門の美術品輸送の業者がいます。絶対に無理かと言うとそんな訳ではありませんが、失くすと大変な物は自分で運ぶようにした方が良いです。貴重品以外でも、壊れると再生不可能なものや生き物等は、人に任せるより自分で運ぶようにして下さい。こうする事でトラブルを未然に防ぐ事が出来ます。

破損、傷はつきもの

2009年8月27日 木曜日

☆★破損、傷はつきもの ★☆
引越しに破損、少々の傷はつきもの。自分で引越しをした場合、タンスはあちこち傷だらけです。
そうならない為に、プロはタンスをキチンと梱包しましょう。

傷つきやすい新居の玄関口のクロスや床をしっかりと保護しましょう。ほとんどの引越し業者は破損についてのノウハウを持っています。 昔に比べて、破損事故も大分減っています。万が一傷等があれば、なるべく早く引越し業者に連絡する様にして下さい。キチンと対応してくれるはずです。